竪川弾圧公判―ー検察の求刑<懲役1年>を怒りをもって弾劾する!! 2・28最終弁論<13時半~東京地裁429号法廷>(13時から傍聴券配布) に集まろう!! 迫る判決を、無罪ー勝利へ!

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竪川弾圧公判―ー検察の求刑<懲役1年>を怒りをもって弾劾する!!
2・28最終弁論@東京地裁429号法廷に集まろう!!迫る判決を、無罪ー勝利へ!
12時~東京地裁前アピール、13時地裁入口で傍聴券配布、13時半~最終弁論、
16時半~18時日比谷公園「グリーンサロン」で報告会!
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○「2・9竪川弾圧公判」は、いよいよ被告・弁護団の最終弁論(2月28日)から結審に向かいます。2月6日公判では検察は懲役1年を求刑。検察が有罪を求刑するのは想定通りですが、その中身たるや、こじつけ、すり替え、詭弁に満ちたもので、いかに不当な起訴であったかが明らかになりました。

 検察はまず、2月9日の江東区役所への抗議・申し入れ行動の原因となった、2月8日の騙し討ちに等しい問答無用の行政代執行を、法的手続き上何の問題もないと強弁、区職員や警備員の暴力的対応をも当然のものとしました。

 そして、一方的に話し合いをキャンセルしたばかりか、仮病を使って逃亡した現場責任者・荒木課長(当時)の嘘と責任逃れを擁護してしまう一方で、釈明を求める当然の抗議に対しては、「大声を上げて、体を押し当てる」などの行為をもって職員の業務を妨害した輩(いわば粗暴なクレイマー)と断じたわけです。!

 問題の行政代執行について、百歩譲って法的手続きが正しかったとしても、何故たった一人の当事者(すでに引越しの準備を始めていた)に説得を試み、待つという配慮すらなく、暴力的に排除、撤去を強行したのか、正当化の根拠は示されていません。

 さらに、荒木が本当に「風邪」だったとしても(実は別室で様子見だった)、ならば代行責任者をたてて、別室なり廊下なりで、話し合い・釈明ができたはずです。これまでがそうでした。検察がこのことも触れずに庁舎管理規則に違反したことを強調するのは、抗議行動そのものを理不尽で暴力的なものに印象づけるという姑息な目論見があるからです。

 しかも、退去命令に従わなかった被告を排除するための「警備」行動によって、業務を中断させられたことが「業務妨害」になるというわけですが、そもそも当局は最初から「レベル4」(最高度)の警備体制を準備、排除のための「警備」は(代執行時も同様に)全庁的な「業務」の一環であったのです。

 こんな粗雑な論拠が、判決に採用されればどうなるでしょう。非人道的な代執行=強制排除は乱発されるであろうし(12月5日以降の鉄板による生活空間の隔離も非人道的である)、正当な異議申し立てや抗議申し入れ行動も「威力業務妨害」とされてしまうのです(すでに江東区は、抗議を受け付けず「立ち入り禁
止状態が継続)。

 当面は、全力で最終弁論を準備して検察の論拠を粉砕しなければなりません。そして、2・28最終弁論の法廷内外を埋め尽くし、有罪判決を絶対に許さない声=世論を叩きつけていきましょう。弾圧から1年、竪川弾圧救援・裁判闘争は、竪川の現場の粘り強い闘いと、全国の心ある人々によって支えられてきました。

 生存権を踏みにじり、改憲―人権の制限へと邁進する政権と統治機構を前に、この闘いはとても重要な位置にあります。歴史に悪しき判例を残してはなりません。 多くの皆さんの、今一度の注目、支援を!

2013年2月17日 2・9竪川弾圧救援会

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