12・4公判に集まれ!!絶対無罪を勝ち取るぞ!!竪川現地も緊迫!! 2度目の行政代執行をSTOPさせよう!!

12・4公判に集まれ!!絶対無罪を勝ち取るぞ!!
竪川現地も緊迫!! 2度目の行政代執行をSTOPさせよう!!

12月4日(火曜)13時30分~ 東京地裁  (傍聴希望の方は12時半~地裁前) 

 2・9竪川弾圧公判を支援、注目されている皆さん! 来る12月4日は、いよいよ今年最後の公判です。裁判としては最終コーナーに入って、被告人・園さんへの質問が中心で、園さん自身が、なぜ運動に参加したか、なぜ竪川と江東区に行ったのか、弾圧の不当性を明らかにしながら、自身の思いを(質問に答えながら)じっくり語る場となります。以降は、1月以降、論告求刑、弁護人陳述、判決(春頃?)という流れになります。師走の多忙な時期と思いますが、多くの方々の結集で、傍聴席を埋め尽くしましょう。

 一方、竪川の現場は、2度目の代執行手続きが開始され緊迫の渦中にあります。10月 25日には「除却命令」(立ち退き要求)が、11月12日には、戒告書が配布され、11月末~12月上旬にも代執行が強行される可能性が高まっています。
 許し難いことに江東区は、春以降3度にわたって続けられてきた話し合い(多くの人権団体、弁護士、研究者らが参加して発言)の席を、一方的に打ち切りを通告(10月)、そして代執行手続きに入るという暴挙にでました。

 11月7日の江東区包囲デモ後の、回答要求の場では、責任部署である水辺と緑の課・高垣課長(公判では検察側証人として証言)は、「支援と称して野宿者をしばりつけている」と、当事者の意思を踏みにじる暴言を平然と吐きました。高垣はこれまでも、国際人権規約や憲法遵守義務など知ったことかという公務員にあるまじき態度、発言で開き直ってます。野宿者の人権、言い分を聞くどころか、「不法占拠」だから暴力的排除・撤去も、鋼板で囲うことも、少年たちの襲撃を結果として煽ることも、問題ないというのだから、とんでもない話です。

 救援会は、公判闘争を支えながら、竪川における取り組み(集会、デモ、要請行動、記者会見、座り込み、情宣、カフェなど)も広く呼びかけ、参加してきました。被告の園さんは、保釈に際して、竪川および江東区役所に足を踏み入れないという不当な条件が課せられています。無罪を勝ち取ることで堂々と行けるようにしなくてはなりません。この裁判で無罪を勝ち取ることと、竪川で野宿する仲間たちが排除にさらされず安心して生活できることは一体のことです。江東区の暴走をSTOPさせる、話し合いを再開させるために抗議と要望を集中してください。最後に、これまで救援・公判を支えていただきました全国各地の皆さんに感謝を表明するとともに、年末カンパをよろしくお願いします。(緊急の呼びかけに注目してください。現地の情報は山谷ブログにて逐一お伝えしています) http://san-ya.at.webry.info/

2012年11月24日 2・9竪川弾圧救援会

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