「東京拘置所(東拘)の全裸検査と殺人房への監禁を許さない」2012.6.1園良太

☆カッコ内は救援会による補足です。

5月31日に、2月の原宿署に続いてまたも東拘の保護房=殺人房に叩き込まれた。法務省職員の暴力と殺人房を廃絶する運動をつくりましょう。皆さんの協力をお願いします。

その日の昼過ぎ、警察に荷物(押収物)を返されたので、僕は無意識に鍵をポケットに入れました。あとから大勢の職員に調べられ、「これは何だ」と問い詰められたので「気がつかずに入れてしまっただけだ」と答えて返したら、無理やり全裸にされて調べ上げられました。

そして、羽交い絞めにされて部屋に戻されて、僕は「お前らは鍵に気付かなかった失態を僕にぶつけているだけだ。女性をレイプしながら大人しくしろと顔を殴っているのと同じだ」と屈辱感いっぱいに抗議しました。あと、ビデオ撮影までしてきたはずです。そして「東拘解体」と声をあげたら、部屋から引きづり出されて殺人房に叩き込まれました。また全裸にされて囚人服に着替えさせられました。殺人房は(警察の)留置場とほぼ同じで、トイレの水や飲み水を自分は流せない。夕食後に布団をしけるのが違う点です。

僕はこの部屋で怒りを充満させると、やり場の無さに心身ボロボロにされるとわかっていたので気持ちを抑えてそのまま寝ました。もちろん寝つけずに、すべてのことをネガティブに考えてしまいます。ただ、表面的には大人しくしていたのと、裁判があったので、翌朝なんとか出られました。しかし「懲罰を検討する」と言われています。ふざけるな!

レイプ職員=官僚の思考様式はいつも同じだ。対話ではなく物理的暴力で押さえつけ、死なない程度に屈伏させたと確認できたら解放するのだ。うしろめたい自分を安心させたいからである。

職員の声ひとつで好き放題できてしまう閉ざされた監獄の在り方を変え、殺人部屋を廃止しよう。そして、懲罰を中止しろ。

皆さんもぜひ一緒に声をあげて下さい。

☆東京拘置所の暴力検査に抗議するとともに、園さんが裁判前日をこのような保護房で過ごすことを強制されたことに、救援会として強く抗議します。

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