公判前の報告(地裁前)

公判当日9時、霞ヶ関駅A1出口から地上に出るや、早速嫌~な一群が。「通行妨害なんていう四文字熟語は存在しません」な具合に私服公安が地裁正門と農水省の間にビッシリ。その数20名は超えていたかと。本日の労働現場はココなんですね。自宅から直行?

傍聴席38席に対し、70名ほどが集まり、公判の熱気が伝わってきました。9時半になり、職員からの一声。「ちゅ・う・せ・ん・デ・ス」。うーんそっちできたかあ。これ、事前に決まっていた裁判所の訴訟指揮? あるいは当日その場での現場判断? ともあれ、ここで皆がゾロゾロと当選番号を確認したのでありました。

番外編

早起きは三文の得、地裁前で仲間と落ち合い、傍聴券配布場所に並び、ニンマリ。の予定をすでにいの一番で並んでいた一人の高齢の女性が打ち砕く。
この女性、前回勾留理由開示公判でも傍聴した人(他の治安弾圧を扱った公判でも……)。
その時は、傍聴席に対し、溢れた人に傍聴してもらうべく傍聴券の交換を実現。
そんな中、このお方、公判途中に自主退廷、傍聴者交換の為に券の回収を伝達するも、「難しい話は分からないんだよ」と一蹴、気づけばエレベーターで姿を消すまで逆ギレを継続するという一方的ヒートアップ。
といった犬猿の仲状態のはずなのに当日再会した時の第一声、「やぁ、お兄さん、また会ったわね~今日はどうかしら」。
お兄さん、一瞬言葉に詰まる。
私は女性に前回の件を問いただすも、やんわり拒否。
お兄さんが女性に抱く「怪しさ」を言葉を選びつつも吐露。やんわりスルー。女性の視線には手に取る求人雑誌。求職中?
今日は前回同様傍聴券の交換を追求-「基本、多くの人が傍聴できることを願い」説明。貴方納得。

お兄さん:「今日、傍聴クジ引いたら、その場で回収させてくださいね、いいですよね、っていうか、いいよね?(語気強まってしまう)」
貴方:「あー、もう。分かったわよ、渡したらいいんでしょ」

お兄さん:「あー、ありがとうです、じゃあ、本当によろしく頼みますよ(これまた語気強まる」

当選番号確認の段。
貴方:「私、当たっているかしら。ちょっと一緒に見にいってくれない?」
お兄さん:「いいですよ。行きましょうよ。」
貴方:「悪いわね。」

ビジュアル的には進学受験合格発表日の親子と瓜二つ?
息子が母親に言う。「番号ないですねえ」。母「あら、そうなの…」。
私が母の姿を見かけることはその時を最後に、なかった。

報告:K

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