抗議声明「東京拘置所は我々への処遇を改善しろ!(4/17現在)」2.9竪川弾圧被弾圧者/東京拘置所C棟11F監禁者 園良太

抗議声明「東京拘置所は我々への処遇を改善しろ!(4/17現在)」
2.9竪川弾圧被弾圧者/東京拘置所C棟11F監禁者 園良太

(※印は、救援会が補足したものです。)

1. 夜間の室内が監視目的で明るすぎる。眠れない。もっと電気を暗くせよ。

2. 一般面会時間が15分というのは短すぎる。遠方から来る人もいるのだ。もっと長くせよ。

3. 弁護士面会を平日夜間や土日も許可せよ。いつも時間不足になる。土日担当の職員が対応すればよいのだ。
※ 接見の制約
留置場(警察署内の代用監獄)においては土日祝日・夜間も弁護士接見(面会)が可能(それ以外の一般面会は平日日中のみ)。東京拘置所では、弁護士・一般面会ともに平日日中のみ。

4. 東京拘置所(※略称:東拘)では、移動中に「壁側を向いて止まれ」「白線の内側に入れ」と強制される。我々はペットじゃない。不当で無意味な強制をやめろ!

5. 東拘では、留置場と異なり本名を出して指紋を採取されなければ物事が進まない。個人情報を奪うな。拒否させろ!

6. 独房は人権侵害だ。1日中誰とも話せず、運動や入浴すら1人だけ。精神がおかしくなる。独房を撤廃しろ!
※ 運動等の時間制限
運動は毎日30分。この30分だけが外の空気に触れる事の出来る唯一の時間。

7. 何かに抗議したり大声を出したりすれば、「保護房」に入れられる。「保護房に入れるぞ」などと、脅しにも使われる。保護房=殺人部屋を撤廃しろ!

8. 差入れの本や資料が部屋に届くのに、最低中3日間かかる。社会運動関係の資料は1週間もかかる。調査部が細かくチェックしているのだ。全てをすぐに入れろ!裁判準備や外部交通権の邪魔をするな!

9. 食糧や新聞は拘置所指定の売店で買わなければ、差入できない。だから、販売していない東京新聞は読む事が出来ない。我々は拘置所を金儲けさせるためにいるのではない。規制と金儲けをやめろ!

10. 同じく、売店で買う便せんやノート、封筒、切手でなければ部屋に入れられないし、手紙も送れない。留置場で使っていたノートには弁護士との大事な全ての面会内容が載っているのに使えなくなるのだ。そして、便箋はメモなどには不向きだ。手紙に制限をつけるな!無駄金を使わせるな!今までのノートも使わせろ!

11. 手書きの文書は宅下げ(弁護士や家族に渡す事)ができない。このため、メモや主張は必ず郵送しなければならない。無駄金を使わせるな!宅下げさせろ!

12. 大事な人から差入れされた「がんばれ」というタオルが「政治的だ」と奪われ、部屋に入れられなかった。返せ!連帯と表現を奪うな!

13. 月2回、第2、第4木曜日に部屋の中を検査される。獄中で買ったノートもチェックされる。人権と防御権の侵害だ。入るな、見るな!

14. 入浴時間が週2回、1回15分は少なすぎるし短すぎる。増やせ!

15. 医療が適当すぎる。病状を詳しく聞かずに、ただ薬を渡すだけ。獄中は、夏は暑く、冬は寒い。病気になって当然の環境だ。留置場と違い、昼間は横になる事もできない。きちんと病状に対応し、希望者を昼間も寝かせろ。「死ななければ良い」ではなく「一人も病気にさせない」環境づくりと医療をやれ!

16. 拘置所では一部の被収容者が食事やお茶配りの雑用=労務をやらされている。職員に呼び捨てにされ、アゴで使われ、作業っぷりを監視されている。職員は対等な立場で接しろ!不当な労働はさせるな!

17. 部屋に置く裁判資料や新聞の量が「何センチまで」と制限される。裁判が長引けば資料が増えるのは当然だし、絶対必要なものだ。全ての制限をやめろ!

★ 今後も色々出てくるだろう。その都度、中でも外でも抗議する。監獄は秘密の場所でも治外法権でもない。全社会が監視していると思い、今すぐ改善せよ!

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