Aさん(原宿署被留置者) vs 保護房(原宿署留置係)

起訴後のとある日、いつもと変わらぬAさんは機関紙『救援』を片手に食事をしていました。そうすると奇妙な声がAさんのもとに舞い込んできました。

「お前(保護房に)入れるぞ」

保護房に閉じ込められ、「保護」の名とは裏腹に「懲罰部屋」である事を身を持って体験していたAさんは、自分の後から入れられた人を放っておくことなどできませんでした。
そこで、精いっぱいの抵抗で、以下のメッセージを書き、独房で掲げて抗議していました。
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『保護房から2人を出せ!
眠れない、体洗えない、食事手づかみ
時間不明の殺人部屋だぞ』
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そうして迎えた3月14日、Aさんが機関紙『救援』を読みながら食事をしていたところ、看守から「読みながら食べるな」と言われました。
そこで、Aさんは「いつもはそんなこと言われないぞ、お前の勝手な基準で言うな!」と言い返しました。
すると、「お前(保護房に)入れるぞ!」と恫喝されたのです。
このような脅しは決して許すことができません。原宿署に強く抗議します。

■救援会の寸評(抗議):
電車内でサンドイッチ(携帯食)を食べるな、食事中に足を組むな、二宮金次郎を認めないというレベルからの恫喝です。この発言は事件担当の深川署と原宿署留置担当の指示に基づいたものなのか、あるいは錯乱した労働倫理によって一個人の口から発せられたものであるのか。
 
これまでの報告を辿るなり原宿署は起訴後も様々な人権侵害と嫌がらせをやめていない。今後、Aさんの身柄が原宿署から別へ移ろうとも、救援会は原宿署に抗議する。まず恫喝した者の特定を行い、その上でAさんと救援会への全面的謝罪を求めに署に向かう。ほんと行くからね。

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