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5月 26, 2012

保釈請求が棄却されました!

5月24日午後、裁判所より弁護団へ、保釈請求棄却の連絡がありました。
一般面会を制限する「接見禁止」を付したまま、24時間監視され、自由を奪われるという重大な人権侵害である身柄拘束を続ける裁判所。
救援会は裁判所の保釈請求棄却に対し、強く抗議します!

「保釈署名を広めて下さい!第二次締切は6月4日!!」

園さんは、すでに4ヶ月近くも拘束され続けています。獄中での時間を有効活用させるべく、読書や執筆に明け暮れているようですが、異常な拘禁状態は確実に精神を蝕んでいきます。一刻も早い身柄解放のため、二回目の保釈署名を広く呼びかけます!
一度書いて下さった方も、間に合わなかった方も。ぜひご協力お願い致します!!!

★保釈署名★ 【日本語】/【英語 English】/【仏語 Français】/【韓国語 한국어

「ぜひご参集ください!次回次々回裁判日程」

次回次々回の裁判日程です。多くの方に詰めかけて頂く事が、園さんへの激励になり、裁判所に公平な裁判を行わせるための圧力になります。
ぜひご参集ください!!よろしくお願い致します!!!

★傍聴は抽選となります。開廷30分前には抽選券配布が締め切られますので、開廷1時間前にお集まりいただければ幸いです。

次回   6月 1日(金) 13:30~16:30 429号法廷
次々回  6月11日(月) 13:30~16:30 429号法廷

★6月11日は、裁判後に場所を変えて報告集会及び交流会を予定しております。詳細は追って掲載致します。救援会ブログにてご確認ください。

5月 23, 2012

公判前の報告(地裁前)

公判当日9時、霞ヶ関駅A1出口から地上に出るや、早速嫌~な一群が。「通行妨害なんていう四文字熟語は存在しません」な具合に私服公安が地裁正門と農水省の間にビッシリ。その数20名は超えていたかと。本日の労働現場はココなんですね。自宅から直行?

傍聴席38席に対し、70名ほどが集まり、公判の熱気が伝わってきました。9時半になり、職員からの一声。「ちゅ・う・せ・ん・デ・ス」。うーんそっちできたかあ。これ、事前に決まっていた裁判所の訴訟指揮? あるいは当日その場での現場判断? ともあれ、ここで皆がゾロゾロと当選番号を確認したのでありました。

番外編

早起きは三文の得、地裁前で仲間と落ち合い、傍聴券配布場所に並び、ニンマリ。の予定をすでにいの一番で並んでいた一人の高齢の女性が打ち砕く。
この女性、前回勾留理由開示公判でも傍聴した人(他の治安弾圧を扱った公判でも……)。
その時は、傍聴席に対し、溢れた人に傍聴してもらうべく傍聴券の交換を実現。
そんな中、このお方、公判途中に自主退廷、傍聴者交換の為に券の回収を伝達するも、「難しい話は分からないんだよ」と一蹴、気づけばエレベーターで姿を消すまで逆ギレを継続するという一方的ヒートアップ。
といった犬猿の仲状態のはずなのに当日再会した時の第一声、「やぁ、お兄さん、また会ったわね~今日はどうかしら」。
お兄さん、一瞬言葉に詰まる。
私は女性に前回の件を問いただすも、やんわり拒否。
お兄さんが女性に抱く「怪しさ」を言葉を選びつつも吐露。やんわりスルー。女性の視線には手に取る求人雑誌。求職中?
今日は前回同様傍聴券の交換を追求-「基本、多くの人が傍聴できることを願い」説明。貴方納得。

お兄さん:「今日、傍聴クジ引いたら、その場で回収させてくださいね、いいですよね、っていうか、いいよね?(語気強まってしまう)」
貴方:「あー、もう。分かったわよ、渡したらいいんでしょ」

お兄さん:「あー、ありがとうです、じゃあ、本当によろしく頼みますよ(これまた語気強まる」

当選番号確認の段。
貴方:「私、当たっているかしら。ちょっと一緒に見にいってくれない?」
お兄さん:「いいですよ。行きましょうよ。」
貴方:「悪いわね。」

ビジュアル的には進学受験合格発表日の親子と瓜二つ?
息子が母親に言う。「番号ないですねえ」。母「あら、そうなの…」。
私が母の姿を見かけることはその時を最後に、なかった。

報告:K

5月 23, 2012

接見禁止の継続決定に抗議する!

5月21日に弁護団へ裁判所より連絡があり、「検察からの接見禁止継続請求を受け、従前接見禁止解除をされている人(両親・仕事関係者)以外の人の接見禁止を決定した」とのこと。

検察請求を丸のみする裁判所の態度は本当に許せません。

会いたい人に会えない・話したい人と話せない状況は重大な人権侵害です。すでにこの状況は100日以上続いています。
東京拘置所の一般面会はたったの15分間。しかも、職員が後ろですべてメモを取りながら聞いているのです。
そんな状況下での面会さえ許さない検察・裁判所は、いったい何を根拠に接見を禁止し続けるのでしょうか。

検察・裁判所に対し強く抗議します。

5月 22, 2012

全国・海外から913筆!保釈署名のご協力ありがとうございます!!

第一次締切で、保釈を求める署名が、北は北海道、南は沖縄まで、全国から集まりました。また、韓国・ドイツ・スペインからも署名のご協力を頂きました。
みなさん。本当にありがとうございます!!
園さんからも「5月11日締切の保釈署名をしてくれた方々に心から感謝します。必ず皆さんに合流します」とのメッセージがありました。

5月18日初公判後に、弁護団より東京地方裁判所刑事4部に対して保釈請求がなされました。みなさんの署名も今週中に裁判所へ届けられます。

5月 22, 2012

東京拘置所の不当な差入れ不許可に抗議する!

東京拘置所で、以下の衣服が差入れ不許可となりました。
ずっと独房にいる(本人以外は目にしない)のに、これらの服の差し入れ不許可に何の意味があるのでしょう?
東京拘置所の対応に強く抗議します!!

※NO NUKESアジアフォーラムのロゴ入り白Tシャツ(園さんが招待されていた韓国の反核国際会議のグッズ)
※サパティスタマルコス副司令官 黒Tシャツ
→「秩序を乱すから」という理由で不許可
※“福島なめんなよ”黒Tシャツ(福島出身のパンクバンドマンが作成した物)
→「政治的メッセージだから」という理由で不許可

5月 21, 2012

初公判後の最初の「保釈請求」で絶対に解放せよ! 園良太(5/14)

私はこれから法廷の磁場にとらわれながら「丁寧な言葉」で「身の潔白」を証明していく事になる。
だが、私には、東京拘置所においても法廷の場においても破壊衝動が抑え難くある。
全てが茶番だからであり、とことん心身を痛めつけられてきたからだ。
 
被告として裁かれるべきは強制排除した江東区と、弾圧起訴を行った検察だ。
だが、区に対しては被害者が多大な費用と苦痛を伴いながら「国家賠償請求訴訟」を行うしかなく、検察に至っては、何も問えない。
しかも連中は給料仕事。こちらは無給だ。

そんな中で、初公判法廷はこちらを犯罪者扱いする「警備法廷」を採用し、当日少しでも抗議すれば退廷命令を連発するだろう。
極めつけは、江東区の法廷証言が終わるまで「保釈」が認められない可能性が高い事だ。
理由は何と「園を外に出したら証言者の区職員を脅しに行く可能性があるから」だ。
ふ・ざ・け・る・な!!!
第一に、誰がそんな事するか、アホかという問題。
第二に、暴力加害者の区が暴力におびえる被害者のような図式が作られるバカバカしさと、それ自体の暴力性。
第三に、こんな事実は裁判官が「事件」の背景や事情をちょっと考え、知ればすぐに分かるはずなのに、という事だ。
全てが逆さまなのだ。

私は5/9、身近な人と今すぐ話す必要があるのに話せないという、過去3ヶ月で最大の苦しみを味わった。
一体俺が何をした? なぜこんな所に監禁されている? 
ふざけんじゃねぇよ、理不尽すぎる。
俺には今すぐ外で話し合いたい事、やらなきゃいけない事がある。
それを区の証言終了の6/11を待てば、あと1ヶ月以上かかるのだ。
「区を脅しに行くから」こんなバーチャルな理由で人間をプラス1ヶ月も監禁するな!いい加減にしろ!!

もしこの文章の言葉遣いが過激に見えるなら、それは一日中わずか4畳の独房で、誰とも話せない苛立ちが時々爆発し、これを書かないと怒りで頭がおかしくなるからだ。
勾留は人間の精神を壊し、すれ違いを生み、一番大事な人から関係を引き裂いていく。ナメんじゃねぇ!!

マルクスは、資本主義社会を「魔法にかけられて倒錯し逆さまになった世界」と根底から批判した。
こんな状態で法廷に立つ私も、その場を「魔法にかけられて倒錯し逆さまになった世界」だと痛感するのだ。
それは、原発再稼働、増税、朝鮮バッシングとも共通するのは言うまでもない。
独房のラジオニュースから、中国の人権問題が嬉々として流れるたびに「足元の俺の現状を報道しろ、獄中ウン十年で再審請求し続けている死刑囚や活動家を報道しろ、このクソマスコミが!!」と叫ぶのだ。

私の怒りは、世界の根底からの腐敗とパラレルだ。我々の内面をズタズタに殺してくる権力も法制度も絶対に許さない。

私は全身の怒りを込めて要求する。
初公判後に行われる最初の保釈請求で必ず裁判所は私を解放せよ!
強者である事に甘んじる支配制度は必ず妥当されるのが歴史の真理だ。
私は法廷で「丁寧な言葉」を使いながらも、それ以外の全ての場所で全ての行動を行い、実証していく。
自分の内面から権力と資本の論理や言葉を追い出し、真の自由を手にするのは今だ!

5月 13, 2012

保釈署名の第一次〆切りました 引き続きお願いします

保釈署名は5/11をもって〆切りました。
みなさまから頂いたご署名は集約し、保釈請求時に裁判所へ提出します。

保釈は、保釈請求をしたのち、裁判所に請求が認められれば、提示された金額を支払った段階で身柄が解放されます。
昨今の保釈金額の不当なつり上げにより、数百万が必要になると予想されます。
保釈金カンパのご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます!!

ゆうちょ銀行
振替口座 00120‐7-362640 口座名称:坂本 健(サカモト ケン)
他銀行からの振込の場合: 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0362640

※ 通信欄に「2.9竪川」とご記入ください
※銀行振込の場合、振替用紙のように通信欄がないためメッセージが添付できません。メールアドレス:solfeb9(アットマーク)gmail.com の方へ入金次第を連絡していただければと思います。

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